コミュニティの里

ミュージシャンどおし、ミュージシャンとファン、そしてファンどおしで
繋がろう、コラボしよう、支えあおう!

音楽LIFEをより楽しく感じるため。

近々、公開!世界初のミュージシャンとファンのコミュニティ通貨→音の里ポイント始動!

開発者の弁

大昔、ミュージシャン
昔、ウィンドサーファー 
いま、デジログ実践家こと

秀島誠一と申します。

子供の頃、母子家庭で娯楽と言えばラジオが唯一の楽しみで、西鉄ライオンズの野球中継のほかに海外のポップスを聞くのが唯一の楽しみでした。

歌謡曲とは違う新鮮なメロディ、コーラス、リズムに心奪われ、音量をあげスピーカーに耳をピッタリ付けて、、、
鼓膜から細胞に響き渡る時のトキメキと夢心地は今でも忘れる事はありません。

初めてギターを手にした高校時、いつしか、みんなに歌いつがれる名曲が作れたらいいなぁ、、と願う作曲家志望でした。

しかし歌は上手くない、ルックスも自信ない、自分で曲を表現出来ないから、バンドでカタチにするしかない。
そこで弦が4本で一音づつ音を出せば良い一番簡単そうなベースを選びバンドをやり出したのです。

20代は生活の全てが音楽中心、ドップリ浸かる事が出来たのは
日本が豊かで明日の心配もなく、芸術を純粋に追求できる時代背景がありました。

とりあえず始めたベースもポップミュージックではアンサンブルで重要な位置を占め、主旋律をあと押ししながら、全体調和を図る奥の深さにはまっていきました。

才能は別として音楽を愛する気持ちは誰にも負けないと自負するも、仕事での独立や結婚を機に、音楽の創造と重なる面白さの追求、そして厳しさに、ベースを触る事が無くなりました。

人生は長い(若い時はそう思い) 一旦離れて純粋なリスナーとして距離を置く事で、新しい気づきを得て、それがまた音楽に活かせるから、一時のブランクは無駄じゃない。やろうと思えば数ヶ月で元に戻れると思いつつ、そのうちそのうちカムバックと思いつつ、いつしか数十年の時が流れるのでした。

その間、直接知る範囲で、昔一緒にやった三人のバンド仲間が旅立ちました。一人は夜酒を飲んだ朝方、突然心臓停止した29歳フュージョンギタリスト、死後何年かして年賀状で奥さんからの返信で病死と知ったオールマイティドラマー、一人は還暦にまだまだのRockギタリスト、肺癌でした。

そう言う事もあり、他に音沙汰、手がかりのない仲間は今どこに?
と気になり5年前に福岡ミュージシャン同奏快を立ち上げした。

再会できたり、連絡先がわかったりするものの、多くは不明、どこで何をしてるかを探るには時が経ち過ぎました。

音楽から完全に離れたこの20年何をしていたかというと、誰もが好きな音楽を楽しく継続できるコミュニティ&メディアです。

ミュージシャンとファンが、全国いや世界規模でも無理なく繋がる全く新しい感謝の通心インフラ。

5年前に同窓会を立ち上げたのも、そのインフラを世に出して地元の音楽文化の振興につながればとの思いが、ありました。

この度は苦節二十年やっとそのインフラを世に出すタイミングが到来、アフターコロナの社会モデルとしても天の時来たり!と。

そこで学生時代からのバンド仲間だったアンディと、今まで地元で生きてきた集大成、これからの音楽を愛する未来のミュージシャンの笑顔のために、音の里プロジェクト構想を練り、福岡ミュージックファンクラブの設立となりました。

これを機会に私も新たなベーシストとしてゼロから再出発するため1弦多い五弦ベースを入手する事になりました。皆様とどこかで音の触れ合いが出来たら幸いです。

音の里プロジェクト、まだまだ立ち上がったばかりですが、ここだけのオリジナリティを追求し地元のライブハウス、ミュージシャン、全国の音楽ファンと新しい世界を、音の力でクリエイトできると信じて余生に身をまかせたいと思います。

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